24時間テレビでEXIT兼近と元カノのマナさん対面の真相告白!あの人にあいたくない

(この記事は3分で読めます)

24時間テレビの深夜放送分の「二宮和也のあの人に会いたくない」の
コーナーの一部の内容が日本テレビが用意した台本の、いわゆる

「やらせ」だったという疑惑が浮上し話題になっています。

番組内の内容と後日、出演した当事者の語った内容と経過を詳細に調べて
みました。

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「二宮和也のあの人に会いたくない」内の問題の番組内容とは?

番組の内容は「・・あの人に会いたくない」というタイトル通リの芸能人が
会いたくない人を登場させて無理やり対面させて「会いたくない理由、原因を」暴露するというものです。

その中で、EXIT・兼近大樹の「会いたくない人」である中学生時代の元カノ
「マナ」さんが登場し2人が対面しました。

2人が会うのは中学卒業以来だそうです。

そして、ここで2人の関係についてのVTRが流れます。

中学生時代も結構、モテまくっていた兼近がマナさんに告白し猛烈にアピールしてマナさんが了承して2人は付き合うようになりました。

しかし実は兼近は、この後マナさんと付き合いながらもチャラチャラと遊びまくり、そのうち2股が
発覚し破局に至った・・・

という内容です。

VTRが流れ終わった後、そういう経過なのでマナさんに負い目があってか、どうかわからないが、兼近がソワソワと落ち着かない様子でぼそぼそと口を開いた。

「2股と言っていたが実は7股」だった。

・・衝撃の暴露告白をしたと同時にマナさんが現れる。

そしてマナさん曰く「当時告白自体が罰ゲームだった。芸人になる前に兼近は死んでいた、それに泣いたのに嘘だった」
という真相を暴露した。

兼近は動揺してる様子でかたった。
「告白は罰ゲームという体でしたことで、芸人になるという事実を知られるのが恥ずかしかったから」

と反論のように語ったが、言ってる内容が2人ともおかしい?
文章になってないですよね。

兼近のコンビの相方である「りんたろう」は、このやり取りを聞いて、

「調子はいいけど適当なことをするやつじゃない」と釈然としないようす。

不自然で変な雰囲気ながら、番組は結局、和解して終了。

元カノのマナさんがyoutubeで真相を全て告白!

youtube上でマナさんが語った言葉をすべて書き起こしてみました。
(1字1句、完璧ではないかもしれませんが、内容は正確に書きました)

オファー が1週間ほど前にあった 「兼近の会いたくない人。いうことで出演する。」

スタップさんが 実は兼近は二股かけていたんですよ。言われてショックだった。

出演してみて兼近が「二股かけていないって言ってたが、そうだと思った、女の子の噂は確かに聞いてはいましたが、実際に浮気を目撃した訳ではないし、二人でいるところとか。

スタップさんが「実は兼近は二股かけていた」と言ってのはなんだったのかな?と思って、

兼近の悪いエピソードいっぱいください」と言われて、

考えたけど、なくて、兼近と付き合った2年間は自分の中で本当に、いい思い出で、彼は貧乏ながらも私の誕生日には香水とかハートのネックレスとかプレゼントしてくれたりとか、当時、塾に通っていたけど、帰る時間には、いつも電話くれて、「大丈夫か?」と気遣ってくれた。私も彼が大好きで、ホント全部がいい思い出で、感謝しかないです。

ネガティブな感情は一切ないです。

VTRとか見て、違うなというのがいろいろあったので、この動画でそれは「違う」というのを言わせてもらいました。

「男性不信になった」というのも有ったと思うんですけど、高校3年間は特定の彼氏は出来なくて、できなかったけど、男性が怖いとか思ったことは正直なかったですし、それは違うと思ったので今、それは違うと言わせてもらいました。

兼近は、あのまんま、皆さんが想像する通りチャラく見えるかもしれませんけど、根は本当にまじめで、他人思いで、だからやっぱり人気者です。

私がこんなこと言うのも変ですけど、兼近はホント、ただの「いいやつ」なので、そこは今回,言っておきたいなと思いました。

兼近と付き合えたことはいい思い出で、感謝しています。

今回の事で兼近が嫌われるということが絶対有って欲しくないなと思ったので動画で言わせてもらいました。

最後まで見ていただいてありがとうございました。

マナさんの語った事、言いたいことをまとめてみると

◆番組の1週間前に突然のオファー(戸惑う)

◆「付き合ってた時、2股してたことにと嘘のストーリーにされた」

◆兼近の悪い話が欲しいと言われたが無いので造られた。

◆事実は逆でいいやつでいい思い出しかなくて彼には感謝しているが、このことで彼が世間から嫌われるといけないと思って動画で言わせてもらった。

テレビで仕事をするのが芸人ということで、テレビ局の依頼には従うしかないのでしょうね。

テレビ局もいい番組を作ろうと一生懸命なんでしょうけども、今回の真相も
私にはわかりませんが、熱意のあまり一線を越えないように頑張ってほしいなと思いますね。

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