KAZUMAX(吉澤和真)逮捕!でサロン閉鎖か?経歴と評判リサーチ

(この記事は2分で読めます)

KAZUMAXという異名で知られる金融トレーダーの吉澤和真容疑者(30)が合成麻薬のMDMAを使った疑いで警視庁に逮捕されました。

30歳で総資産50億円ともいわれる男の経歴や評判が気になります。

そして彼のオンラインサロンは閉鎖となるのか?全力リサーチしてみました。

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KAZUMAX逮捕でオンラインサロンは閉鎖か?

KAZUMAX逮捕報道

KAZUMAX(吉澤和真)が開いている「カズマックストレーダーズサロン」ですが、月額3万円の会員制オンラインサロンで、

最盛期には会員が5500人越えの時期があったそうです。

KAZUMAXのような億万長者になりたいと集まってきた若者を中心とする投資初心者がほとんどの人々だそうです。

しかし「オンラインサロンの会員を“サロン砲”と呼ばれる手口で自分や仲間の利益の為に利用していた」と週刊文春デジタルに報じられて雲行きが怪しくなっていきました。

これはようするに、会員を使って仮想通貨の相場を操作しているのでは?
という疑いです。

「金融トレーダーのKAZMAXは、自身が主宰するオンラインサロンの生徒(サロン生)を利用することで仮想通貨の相場を恣意的に上下させ、巨万の富を築いています。それを彼や、彼に近い人々は『サロン砲』と呼んで、悪用していました」

こう証言するのは、トレーダーのX氏だ。X氏は人気トレーダー・KAZMAX氏のサロンが立ち上げれた初期段階から、運営側として関わってきた。

「KAZMAXが”サロン砲”1発で数千万円の利益を手にする様を何度も見てきました。当初はサロン生が損をするような行動をとることはなかったのですが、次第にサロン生がいくら損をしてもおかまいなし、といった態度に変わってしまった。

そんあ彼を盲目的に信じてついていってしまうサロン生の姿をみていられず、彼の行為を告発することにしたのです」

週刊文春より

こうしたことから会員数は激減し一部の熱狂的なファン以外は離れていったもようです。

そして、さらに危機的な状況が生じます。
2019年9月25日に行政処分が下されたのです。

処分の内容は

・過怠金(罰金)の賦課 250万円

・会員権の停止 2019年10月1日から1か月

罰則以上に世間の評判が悪化しサロンを運営してゆくのが難しくなることが容易に想像されますね。

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KAZUMAX(吉澤和真)の経歴と評判!?

KAZUMAX(カズマックス)
本名:吉澤和真
出身地:千葉県
生年:1989年
年齢:30歳
最終学歴:明治大学

2013年24歳の時に実家経営の会社が倒産したことを機会に投資家(トレーダー)の仕事に携わるようになります。

そして運よく例の「仮想通貨バブル」で数億円の資産家に。

そして、この先は上で書きましたように会員制オンラインサロンを開設し一部信者のような熱狂的なファンを獲得します。

しかし、それ以降は上記のようにつまずく結果になっていきます。

“サロン砲”騒動以降は当然、評判は悪くなり付き合いのあった事業家や芸能関係者なども距離を取るようになっていったようです。

前述の告白者はこう言っています。

『金があれば、芸能人でも誰でも俺のために動く。俺にとっては端金だ』などと言って、仲間たちに豪奢な食事をふるまい、ラウンジやキャバクラでシャンパンを開けるといった生活を続けていましたが、みんなリスクをとってまで付き合いたいとは思わなかったのでしょう。元々、彼の横柄な態度に辟易していた人は多かった」
(同前)

最近は薬物漬けの生活という噂が?

逮捕される前の、ここ数か月は禁止薬物の使用が報じられています。

「11月10日早朝吉澤容疑者は渋谷区にあるクラブから出てきたところを職務質問されたという。警察関係者によると、「早朝に職務質問をして渋谷署に連行した。尿検査で陽性が出たので、午前11時に逮捕した」という。」文集オンラインより

まとめ

運よく仮想通貨バブルで、いわゆる「大儲け」できた!

これが逆に彼の人生を狂わせてしまったような気がしてなりません。
自信過剰はやがて自己中心的な思考に変わっていきますからね。

現在のところ薬物使用を否認してるそうですが、一度、立ち止まって
この機会に自分の人生の今後をしっかり考えてみてほしいですね。

人間、分不相応なものが手に入るとロクなことはありません。

若いのでぜひ、立ち直っていただきたいですね。

最後まで見ていただき感謝です。

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