前田健太,勝利投手の権利降板も逆転され4勝目逃す!
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MLBドジャースの前田健太投手は日本時間30日 サンフランシスコのジャイアンツ戦で先発し5回を無失点と好投、メジャー通算500奪三振も達成したが、

後続のリリーフ陣が撃ち込まれ、逆転されたため、白星を逃した。

地元メディアは

「マエダの力投をブルペンが台無しにした」と同情したコメントを述べている。

今日のピッチングは毎回のように
走者を出しながらも、気迫の投球で切り抜けた粘りが印象的だった。

勝利ならリーグトップとなるはずだっただけに、地元のロサンゼルス・タイムズは「ドジャースのブルペンがマエダの5回無失点の投球を台無しにし、ジャイアンツに敗れる」との書き出しで特集記事を書いている。

地元紙だけに嘆き調で「マエダの強力な先発登板、そしてコーディ・ベリンジャーとマックス・マンシーの勝負強いヒットとゴールドグラブ級の守備は、ロス・ストリップリングの乱調リリーフとディラン・フローロの失投で無意味になってしまった」と報じている。

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観戦後感想

どうもドジャースの監督は前田健太投手への信頼が低いようである感じがする。

今回だけでなく、降板が早い。無失点なら、7回、あるいは、もう一イニング投げさせていたら、展開が変わっていた可能性が高いと思うのだが、

昨年や、その前の年のシリーズなどでも感じたことである。

まあ、日本人のひいき目なのかもしれませんがね。

野球ファンの皆さんは、どう思われますか。

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