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佐々木朗希画像

プロ野球のルーキーで最も注目を集めるロッテのドラフト1位投手、
佐々木朗希投手が13日ついにプロ入り後の初ブルペン入りしました。

柿沼友哉捕手が中腰の状態で25球(5分間)をなげました。

この令和の怪物と言われる佐々木朗希投手の初投球をプロ野球関係者は、どう見たのかが気になりますね。

そこでmarines公式の動画と、プロ野球関係者の解説と感想と共に動画などで投球を見たファンの声を紹介します。

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佐々木朗希(ロッテ)初ブルペン投球の動画!

以下はmarinesTVOfficialの動画です▼

ロッテキャンプ地のブルペンですが捕手陣も佐々木朗希投手の投球を見るのが楽しみなのか何やらウキウキしたような雰囲気ですね。

じゃんけんして誰が受けるか決めたようです。

ファンと報道陣も大勢詰めかけて話題の怪物投手の投球を見ようと、物々しいふんいきです。

キャッチャーのミットに収まるときの音がすごいですね。
ボールがキャッチャーの前で浮き上がってるのがわかります。

プロ野球関係者の声!

ボールを受けた柿沼友哉捕手のコメント
しなやかで速い、初めて受けるボールの感覚でした。体感155km/hくらいでていたんじゃないかなと。

左肩を持っていかれて、ミットの紐が切れそうになりました。左腕に張りが残っています
すごいですよ。ボールが強い。

ロッテ井口資仁監督の感想
立ち投げでしたが、かなり威力のある球で、想像をはるかに超えていました。
今年ブルペンを見た中ですでにNo.1かなと。速さもスピン量も。

(日ハム時代の)ダルビッシュ有や大谷翔平とも対戦してますが、2人とまた違ったタイプに感じます。スピンが利いて捕手に突き刺さるような球だった。捕手が座ったときにどうなるか、楽しみです。

元中日のエースでメジャーでも活躍の川上憲伸のコメント
想像以上。迫力があるしフォームの割に球がグンとくる。順調に成長すれば170キロを目指せると思うし、チャプマンくらいの球を投げられる可能性がある
元巨人のエース(現日刊スポーツ評論家)の西本聖氏の詳細解説
初めてのブルペン投球にしては、軸がしっかりしている。まだ立ち投げだが、右足に体重を乗せて、しっかり立てている。ステップした時に足が動くと、リリースがぶれるが、そういうことはなかった。

左足は高く上げていたが、ゆっくり下ろすことができている。私も左足を高く上げるフォームだったが、実はあぐらがかけないほど股関節が硬かった。佐々木朗が柔らかいのか分からないが、体重のバランスを取れる能力がある

腕の振りもいい。ある程度力を入れていた。しっかり右足にためが作れるから、右肘をトップに持っていく時間が取れる。肩甲骨の使い方が柔らかくてうまいから、腕をムチのようにしならせることができる。テレビのマイクを通じてだが、捕手のミットもいい音を出していた。球が良い回転をしないと、芯で捕球しづらく、いい音は出ない。

一般的に投手は、立ち投げの段階ではよく見える。これから捕手を座らせ、低めへの投球になるが、下半身の使い方が鍵になる。上半身、腕と連動させ、構えたところにどういう回転でいくか。吉井コーチも、大きく育てるために調整で無理はさせないだろう。松坂、ダルビッシュ、大谷、私の時代なら江川さん以上の素質を感じる。焦らず、しっかり体をつくってほしい。

(日刊スポーツ)より引用

前日12日のグランドでの捕手を立たせての投球を見ていた、元巨人で前横浜監督の中畑清さんとソフトバンクホークスのエースとして活躍した斉藤和巳氏の
会話内容。

動画:テレビ東京スポーツ

中畑「これ18.44mあるのかな?」
斉藤「めちゃくちゃ近く見えるんですよ」
中畑「近く見えるよね!」

佐々木朗希投手本人の初投球の感想!

本人の自己評価は次の通りです。

全体的にダメだったなと思います。慣れていかないといけないなと思いました。

周りのプロの人たちが高い評価をする中で、「ダメだった」はこれまたすごいですね。

まだまだ良くなるということでしようね。
本当に楽しみな投手が出現しました。

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ファンの声!

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