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保釈され現在大学病院へ入院中の沢尻エリカさんですが、
薬物の治療をしながら、起訴されてますので、当然裁判にも出廷することになりますね。

そうすると、いつもの有名人の裁判と一緒で話題になるのが
裁判の傍聴券です。

そこで初公判はいつごろなのか?
傍聴券の予想される倍率?あたる可能性はどのくらいなのか?
そして傍聴券の配布場所ですね。

いつも関心の高い!これらの情報について調べてみたいと思います。

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沢尻エリカの初公判はいつごろ?

注目される沢尻エリカさんの初公判ですが専門家に情報収集されたという放送作家でコラムニストの山田美保子さんは、このように言っています。

来年の1月下旬から2月上旬が初公判じゃないかと言われています。

即日結審の約2週間後に判決公判ではないかというスケジュールと専門家は言っています

と説明しました。

予想される沢尻エリカの初公判の傍聴券倍率は?

世間の関心の高い事件の裁判はいつも傍聴券の倍率が高いですね。

それだけ傍聴希望者が多いということです。

知名度の高さによって傍聴希望者数が変わってくるのは当然です。

そこで過去の例を参考に今回の倍率などを予想してみることにします。

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過去の有名人の裁判の傍聴希望者数と倍率!

全事件を挙げてもきりがないので今回と同じ主な
「薬物事件」の過去の例を調べてみました。

有名人名 傍聴希望者数 抽選倍率
ピエール瀧 1266人 60.3倍
ASKA 2646人 126倍
押尾学 2232人 111.6倍
清原和博 3769人 188.45倍
酒井法子 6615人 330.75倍

尚、酒井法子の最高倍率は東京地方裁判所での史上最高倍率だそうです。

沢尻エリカ初公判の傍聴希望者数と傍聴券倍率を予想?

酒井法子さんのケースがやはり有名女優ということで比較になってくると思いますね。

ズバリ予想してみます!

傍聴希望者数:8,500人

倍率:425倍

報道陣向けの傍聴席が一定数取り分けられていますので、
一般傍聴希望者席は「20席」ほどになるそうです。

その倍率で計算しました。

沢尻エリカ裁判の傍聴券はどこで配布される?

通常の裁判の傍聴券は行われる裁判所(東京地方裁判所など)で配られますが、

有名人など希望者が大勢になると予想される場合は東京地裁の場合、隣の日比谷公園内で傍聴券は配布されるケースが多いようです。

過去の例では清原和博さんや田口淳之介さんなどの時に日比谷公園で配布されました。

その注目度からして希望者が殺到するのは必須とおもわれますね。

ですので広い公園にならざるを得ないでしょうね。

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