ためしてガッテン!大豆の効能をより詳細に?!
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体力の衰えを感じてくると、自分の体の弱いところが年とともに悪化していくのでは?と不安になりますよね。

わたしの場合は、60歳の前後に「急性腎盂腎炎」「急性膵炎」を立て続けに発症、入院の経験があるもんですから、例えば、

「横綱 千代の富士がすい臓がんで死亡!」といったニュースを見たときなど、自分は大丈夫だろうか?

などと、思わず、すい臓のの前にある胃のあたりに手を当てて、不安に駆られたりするんですよね。

ですので、半分素人ながら、健康の良い情報には敏感です。いろんな情報源に触れた時に、備忘録にメモして、いつでも見れるようにしております。

そこで、今日は「大豆」の健康効能について紹介したいと思います。

大豆がどんな病気の予防に効果があるのか?
ご存じでしょうか?

いろんな健康食材のなかでも、まさに「王様・キング」といっても過言では、ないほどの効果・効能のある食材です。
まさに「スーパーフード」です。

大豆で出来た、健康食材そのもが豊富ですよね。

「豆腐」「納豆」「味噌」「醤油」「おから」・・・・などくらでも
あります。

では、前置きはこのくらいにして、

・大豆に含まれる栄養分

・効果・効能

について、触れていきたいと思います。

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大豆成分の筋力アップ、疲労回復、スタミナ増強効果について!

人の骨格の上には脂肪分、もしくは筋肉が覆っていますよね。
実は脂肪と筋肉は互いに分捕りあう関係にあります。

つまり、筋肉が着くと、その分脂肪分が減少する。
逆に筋肉が低下すると、脂肪が付きやすくなる、という関連性があります。

そこで、筋力をアップさせ、脂肪を減らすために、最も良い食材は?というと、肉などの動物性タンパク質に目がいきがちですが、実は 植物性のタンパク質が一番いいんです。

その理由は植物性タンパク質の方が動物性タンパク質と比べて低カロリーなのに筋肉や骨、はたまた血液、皮膚、臓器などの栄養分となるからですね。

その植物性タンパク質を豊富に含んでいるのが「大豆」です。

ですので、大豆は良く「畑の肉」と呼ばれたりします。

少し、抽象的だと思われる方のために、科学的なむずかしい話も少しだけ追加しますね。

大豆タンパク質の高い栄養価の科学的な数字とは?

「アミノ酸スコア」という栄養価の評価法があります。

そのアミノ酸スコアの最上位点数は「100点」で、これに近ければ、近いほど、良質のタンパク質であると評価されます。

実は大豆は、そのアミノ酸スコアで、何と「100点」満点!!です。
しかも、含まれる栄養分が豊富なだけでなく、

吸収率が95%以上なのです。

つまり、食べたものが、どんどん体に入っていく

これが、大豆が「スーパーフード」と言われる所以の一つなんですね。

もう少し科学的にいきます。

加えて、大豆の植物性タンパク質のアミノ酸にはBCCA(分岐鎖アミノ酸)というものが100g中13,7g含まれています。

この分岐鎖アミノ酸は筋肉を強化する働きの他に持久力を上げ、集中した状態を継続できる力が加えられます。

まさに筋力アップに疲労回復しスタミナを増強させ得る、最強食材といえる訳ですね。

大豆に含まれるある成分?が心臓病予防に効能あり!

大豆に含まれるイソフラボン(大豆イソフラボン)植物性タンパク質、
レシチンは心臓病・脳血管病・高脂血症・高血圧などの循環器系の病気の予防効果があります。

また、大豆に含まれるビタミンEには、体の老化を促す活性酸素抗酸化作用を除去する働きがあります。

加えて、抹消血管を広げ、血行をよくする働きがありますので、疲労回復、頭痛などの他、心臓病の予防にも効果が期待できますね、

大豆イソフラボンの摂取に関する注意点

非常に効能のある大豆イソフラボンですが、注意したい点も
あります。以下のサイトをよかったら、ご覧ください
https://yakujihou-marketing.net/archives/1416

特に上のサイトの副見出しに「サプリメントに含まれる大豆イソフラボンの種類による摂取上の留意点」というところに、

サプリメントで過剰に長期に渡って摂取した場合のリスクが記されています。

大豆の食品はたくさん、ありますので、食材で摂りたいですね。

大豆の病気予防効果で健康長寿にも最高の食材!

先程の摂取に関する注意点でリンクしたサイトには、大豆イソフラボンの、
8つの効果効能が書かれていました。

タ大豆イソフラボン8つの効果・効能

 

更年期障害の症状を緩和する効果

抗酸化効果

ガン予防効果

糖尿病改善効果

生活習慣病の予防・改善効果

骨粗しょう症予防効果

美肌効果
血流改善効果

それぞれの科学的な根拠も書きたいのですが、
長くなりすぎても、お付き合いできないと思いますので、

それは別のページであらためて書きたいと思います。

まとめ

まさに大豆は健康素材の宝庫!です。

この宝を日本人は古くから気づいていたのか、すばらしい大豆食品を
造り、大事に私たちの時代まで残してくださったことに本当に心から
感謝できますよね。

豆腐、おからのほかに、いわゆる健康効果が広く知られてきた「発酵食品」ですね。

納豆、味噌、醤油などおいしく食べられますので、これまで以上に
健康効果を意識して、この天からの賜物を活用してまいりましょう。

元気で長生きしてくださいね。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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