台風20号2019年最新進路予想(米軍とヨーロッパも)影響は?

台風19号の災害に苦しんでいる人が大勢おられる中、立て続けに20号が
近づいています。

20号の進路状況と予想についてウエザーニュース・米軍・ヨーロッパ中期予報センターの台風進路予報をまとめていきたいと思います。

上陸予想地域への影響についてもまとめますので注目してください。

対策についての詳細は以下の記事にまとめていますので、ご自分に必要と
思えるものを目次から見出してください。

台風-7つの対策!暴風・停電・断水・情報(連絡)・食料・浸水・薬

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台風20号2019は温帯低気圧に変わりました。

台風20号「ノグリー」は、21日午後6時に四国沖で温帯低気圧に変わりました。

29号21日温帯低気圧へ

台風20号は温帯低気圧に変わりましたが関西地方から関東方面を中心に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨の降る恐れがあります。

21日9時現在の20号位置と進路予想と影響!

台風20号の位置と進路予想図です。

台風20号進路予想図

台風20号は現在南大東島の北を北東へと進んでします。この後22日、
火曜日には静岡県沖の南海上で温帯低気圧にかわる見込みです。

台風20号 10月21日(月)9時

存在地域   種子島の南東約280km
大きさ階級  //
強さ階級   //
移動     北東 45 km/h
中心気圧   985 hPa
最大風速   30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 45 m/s

以下は22日3時の雨の予想図です。

台風20号は温帯低気圧に変わりますが湿った大気が流れ込むために紀伊半島を
中心に大雨の恐れがあり近畿や東海では1時間に50mm以上の激しい大雨になることが予報されています。

台風19号被災地への影響予想!

低気圧の雲は東日本、東北にも広くかかる予想です。東京、神奈川などの関東の南部そして茨城県や山梨県では22日(火)の朝をピークに1時間に30mm以上の雨。

群馬、栃木、長野、福島各県でも22日(火)午前中に1時間に10mm以上の強い雨になる見込みです。

台風19号のため河川の氾濫が起きた地域では土砂が側溝などに入り排水が進まない為再び被害が発生する恐れがあるため警戒がひつようです。

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米軍進路予想!

2019年10月21日9時の米軍の台風20号進路予想!

以下は米海軍の20号2019年の進路予想です。

青丸で囲ったところが日時と時間(アメリカ時間)です。
日本時間に直すと21日9時時点の台風の位置です。

ヨーロッパ中期予報センター!

2019年10月21日ヨ-ロッパ中期予報センター台風20号進路予想!

以下は10月21日月曜日の台風位置です。

ヨーロッパ予報21-00

 

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